BLOG

食べてデトックス!

ためない食べ方

1日3食を規則正しく

まとめ食い、間食、夜食は脂肪をためる原因に食事は、毎日なるべく同じ時間に摂るようにし、

1日3回朝、昼、晩に分けて食べることが大切です。

空腹が続いた後に一気にたくさん食べると、脂肪や糖質の吸収がよくなり、肥満のもとになります。

間食の多い人、テレビなどを見ながらダラダラと食べる習慣のある人も、エネルギーオーバーになりやすいので要注意です。

夜遅い食事も、摂取した分のエネルギーを消費しきれないうちに眠ることになり、脂肪を増やしてしまうため、

夕食はなるべく就寝の 3時間前にはすませること。

夕食の時間が遅くなる人は、夕方におにぎりなどを少しお腹に入れ、

その後の食事は、軽くすませるといった工夫をしましょう。

ゆっくりよくかみ、腹八分目

早食いは、食べ過ぎて太るもとになります

食事はリラックスした雰囲気の中で、ゆっくりよくかんで食べることも必要です。

食べるという行動でも代謝は行われますが、時間をかけて食べることで、

その間、食事誘導性熱代謝によってエネルギーが消費されます

代謝がアップすること以外にも、次のようなメリットがあります。

● 栄養素の消化がよくなる。

● 食べ過ぎを防ぐことができる。

● 食品の本来の味を楽しむことができる。

早食いは、満腹の指令が脳に届く前に、たくさん食べてしまいやすく、脂肪をためる原因になるので注意しましょう。

毎食、お腹いっぱい食べないと気がすまない人、食べ過ぎとわかっていても残せない人などは、

習慣を変える必要がありそうです。

外食のときは「ご飯を少なめに」とオーダーするなどの工夫をしましょう。

3つの「あ」を摂り過ぎない

完全に断つより、適量を上手に摂る工夫を

脂肪をためやすい食品の代表は、甘いもの、脂っこいもの、アルコールです。

これを 3つの「あ」と覚えて摂り過ぎないように心がけましょう。

脂っこいもので、とくに控えたいのは、肉類の脂身やバター、ラードなど動物性の脂肪。

これらは血液中のコレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。

甘いものは、適度なら精神的にもよいことですが、クリームや砂糖たっぷりのケーキなどは避けましょう。

ケーキの代わりに和菓子にする、小さくて見た目の美しいチョコレートをゆっくり味わって食べるなど、

摂取エネルギーを抑える工夫をしましょう。

エネルギーの高いものを食べたら、その分食事は、少し控えめにする心がけを。

引用
デトックスでカラダの中からキレイに!
監修
福田千晶先生、牧野直子先生

このエントリーをはてなブックマークに追加

Follow me!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP