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「やっぱり源泉掛け流しが1番!」温泉の本当の理由とは?

日本人の癒しといえばやはり温泉でしょう。

“湯治”という言葉があるとおり、

古くから健康効果認められてきました。

家庭のお風呂と違い、

ぽかぽかと身体の温かさが持続するのは、

温泉水脈である花崗岩の遠赤外線効果ともいわれます。

そしてさらに、源泉をそのまま使う「掛け流し」は、

特に効果が高いといわれてきましたが、

近年、源泉掛け流しには遠赤外線作用に加えて素晴らしい効能が

あることが科学的に証明されつつあります。

温泉は地下深所で永年かかって作られた高温高圧水です。

これが汲み上げられて地上気圧に戻されるとき、

含まれる成分の一部の電子が不安定になって

電磁気的な運動エネルギーが発生します。

これが肌には刺激として感じられるのですが、

このとき、乱れた生体電気に働きかけて細胞のバランスをとるので、

身体が元気を取り戻すという説があります。

実はPDPには、遠赤外線(生育光線)効果に加え、

これと同じ現象が起きていることが各種研究によって明らかになってきました。

◎生体電気

人は60兆もの細胞の集合体ですが、この一つひとつに極めて弱い電気が流れています。

これを生体電気といい生命活動の仕組みを司っていることが

近代の医学、化学の発達でわかってきました。

東洋医学でも、心臓・肝臓などすべての臓器は電磁場のバランスが崩れ、

「気」の流れが乱れると病気になるといわれています。

源泉掛け流しは不安定になった生体電気に働きかけてホメオスタシス”を正常に戻す

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