健康

毛細血管がボロボロになるとお肌もボロボロになるって本当!?③

お肌に広がる毛細血管

毛細血管は動脈と静脈をつなぐ超極細の血管で、

まさしく網の目のように身体全身にはりめぐらされています。

普通の血管と同じように栄養分や老廃物を運んでいるのですが、

細胞との間で酵素のやりとりをしているのは毛細血管だけなのです。

顔のお肌の下には無数の毛細血管が走っています。

ところがその数は年とともに減っていき、

30代から70代になるにつれて、

30%ほどなくなるといわれているのです。

もしこれに動脈硬化が重なれば、

毛細血管の働きは低下してしまいます。

お肌に十分な栄養分、

それに酵素が行き届かないことになるのです。

大阪大学微生物研究所の高倉伸幸教授は


お肌の毛細血管が減少すれば、

シミ、シワ、タルミが現れ、

その他、抜け毛や冷え性も引き起こすと指摘しています。

引用 レインボー・健康情報マガジン レインボー通信 第139号

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