健康

あなたも知らないと危ない「糖尿病にかかわる5つのどうして?」④

どうして痛くも痒くもないのに糖尿病は怖いの?

糖尿病と診断されても、

多くの人は自覚症状を感じていません。

辛い症状があることも少ないので、

病気だという実感がわかないのです。

これは糖尿病がある程度進行してもそれほど変わりません。

ところが、糖尿病は深く進行し、体を蝕んでいくのです。

血液の糖分が多いということは、

血液がベトベトになっているわけですから、

血管は傷つき、動脈硬化を悪化させていきます。

この状態が数年から十数年続くと、

血管にまつわる病気を発症するリスクが高まるのです。

それが合併症で、

脳に起これば脳卒中、

心臓ならば心筋梗塞という命にかかわる病気になります。

足の血管が壊死すれば足を切断しなければなりません。

その他、失明したり、

人工透析を強いられたりする人も後を絶たないのです。

引用 レインボー・健康情報マガジン レインボー通信 第137号

注;糖尿病には主に子供のころに発症するⅠ型糖尿病と、
過食や肥満などを原因とするⅡ型糖尿病がありますが
今回は生活習慣病であるⅡ型糖尿病をとりあげています。

 

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