健康

お風呂やドームで体を温める

「体を温める」ならば温泉でなくても、

お風呂やサウナでも代用できます。

自宅で実践するにはお風呂が最適です。

まず、初めのころは、40~41度くらいのお湯に10分ほどまで浸かってください。

体温は37度以上になるでしょう。

だんだん慣れてくれば、42度くらいに上げてもかまいません。

これで体温は38度くらいになります。

これは、愛知医科大学准教授の伊藤要子先生が提唱されている

温熱療法をもとにした入浴方法です。

これに対して半身浴という方法があります。

お湯の温度は約38~40度。

もうすこしぬるいと感じる温度ですが、

お風呂の水位を胸より下(おへそよりやや上の部分)にして、

約20~30分浸かります。

心臓に水圧がかからないので、心臓に負担がかかりません。

双方ともかなり汗をかきますから、

お風呂に入る前と後には十分に水分を補給することが大切です。

もちろん、ドームに30分ほど入っていただいても同じように深部体温を上げられます。

引用 レインボー健康情報マガジン レインボー通信 第137号

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