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ストレスによる自律神経の乱れが...

人間はストレスに晒されると
活性酸素やフリーラジカルが体内で大量につくられ、
身体が錆びて老化が促進してしまう。
またストレスによる自律神経の乱れが、
ガンや動脈硬化・心臓病脳疾患・糖尿病などの生活習慣病の原因といわれている。

人間の生理活動の中枢を担うのが、
自律神経、そして、交感神経と副交感神経に分類されます。

交感神経は昼間、活発に活動しているときに優位に働き、
副交感神経は夜寝るときやリラックスしているときに優位になって脈拍を抑え、
呼吸数を減らし消化を促進する。

ストレスに立ち向かうために交感神経優位の状態でいると
脈拍や血圧があがり毛細血管を収縮させて血流を少なくし、
アドレナリンを分泌して神経を奮い立たせる。
このとき免疫細胞は顆粒球が活発になってリンパ球などの免疫細胞の動きは鈍くなる。
そして交感神経優位のままだと血液の流れが悪くなるので、
内臓にも美容にも良くないし、リンパ球も活性せず、免疫力が落ちる。

つまり、ストレスを上手に取り除くことが多くの病気の原因の一部を取り除くことに繋がる。

引用
プラチナダイヤモンドフォトン 洲崎八景著

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