10年後のあなたから、今のあなたへのメッセージ


あなたの年齢を、こっそりと、私に教えてほしい。


30代、40代、50代・・・・・それと60代?

私たちの人生は、長くなっている......ものすご〜く!!


かつて、日本の平均寿命は、30〜40歳くらいだといわれていた。

実際に、日本人の出生平均余命が、50歳を超えたのは1947年。

医療の進歩と健康的な生活のおかげで寿命は延び続けている。

このトレンドが続けば、先進国で生まれた赤ちゃんの半数は、

100歳の誕生日を祝えるだろうという科学者もいる。


100歳まで生きられれば、素晴らしいじゃないか。


ホントにそうでしょうか? ......おそらく。


生涯現役の健康長寿社会が実現したら素晴らしい!!







ですが......


わが国は、2025年に高齢者人口が約3,500万人(およそ3人に1人)になるという推計もあり、

世界に先駆けて超高齢社会にチャレンジしなければなりません。

また、わが国の「健康」を取り巻く状況は、大きな課題を抱えています。

まずは、少子高齢化の問題があげられます。

戦後高い教育・経済水準・保健医療水準に支えられ、

わが国の平均寿命は世界一の水準となりました。

平成21年の調査によると日本の平均寿命は、

男性が79.59歳女性86.44歳で男女ともに過去最高を記録し、

世界でも有数の長寿国となっています。

一方、平均寿命の伸びに合わせ、疾病全体に占めるガンや循環器病などの

生活習慣病の割合が増加しました。

約6割の方が、生活習慣病が原因で病んでいるのが現状です。



あなたは、ご自分の体の声 聞こえていますか? 


体の声とは、いわゆる体が発するSOS

体に現れる様々な不調の前兆のこと。

この体の声を聞き逃してしまうと以下のようないろいろな症状が現れます。

 頭痛や肩こり

 眠りが浅い

 のぼせ

 冷え

 体重が増える

 息切れ・動悸

 寝つきが悪い

 イライラすることが多い

 異常な多汗

 のどが渇く

 肌の乾燥

 こむらがえり

 疲れやすい

 むくみ

 吐き気

 便秘・下痢  

などがあげれます。



ご自分の体温ご存知ですか?



また、体温を見れば、疲れのレベル、病気かどうかがわかると言われています。

体温の数値は、免疫力がどのくらいあるのかまたエネルギー代謝の状態も表しています。

理想的な体温と言われているのが、36.5度から37度

これは、リンパ球が多い状態で、

ウイルスなどの外敵やガンなどの異常な自己細胞を排除しやすい状態で、


適度に交感神経を刺激し、

その後は副交感神経優位の状態の休みを入れるというメリハリの利いた生活を

している理想的な状態です。





慢性疲労症候群

アトピー性皮膚炎

ガン

うつ

メタボ

不妊

高脂血症

脳卒中

心臓病

糖尿病

高血圧

などの原因のひとつが、冷え低体温


一方、体温が上がる



血行が良くなる

酵素が活性化する

有害物質が体外へ排出される

免疫力が高まる。

HSPが増える

エンドルフィンが増える

ことが分かっています。


また、平均体温がたった1度下がるだけで


体内酵素の働きは、37〜50%低下

基礎代謝は、12%低下

免疫力は、30〜36%低下


逆に体温がたった1度上げるだけで

免疫力は、5〜6倍高くなる

血液の流れが良くなる

酵素の活性が高まる



ご存知ですか「健康寿命」



健康寿命とは、「日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間」と定義され、

2000年にWHO(世界保健機関)が提唱しました。

日本では、厚生労働省が2010年の健康寿命を初めて算出し、

都道府県別の数値が男女別に公表されました。

男性

全国

70.42歳

女性

全国

73.62歳

1位

愛知県

71.74歳

1位

静岡県

75.32歳

2位

静岡県

71.68歳

2位

群馬県

75.27歳

3位

千葉県

71.62歳

3位

愛知県

74.93歳

4位

茨城県

71.32歳

4位

沖縄県

74.86歳

5位

山梨県

71.20歳

5位

栃木県

72.86歳

(厚生労働省 H24.6.1 公表)


しかし、平均寿命と健康寿命を比較すると、男性8.35年女性10.89年の差があり、

長い期間、日常生活に支障をきたしている方が多いことがわかります。


単なる長寿ではなく、健康寿命を延ばすことそして、

その対策として、予防に政策の重点をおいたすこやか生活習慣国民運動を更に普及、

発展させるため、2011年2月より厚生労働省が中心となって呼び掛けているプロジェクトが


スマートライフプロジェクト

健康寿命を延ばしましょうをスローガンに

すべての日本人が人生の最後まで元気で健康で楽しく毎日が送れることを目標に、

運動・食生活・禁煙の3分野について

具体的なアクションの呼びかけを幅広い企業連携を主体として活動している。



Smart Walkで健康寿命をのばしましょう。

 例えば、毎日10分の運動を。

Smart Eatで健康寿命をのばしましょう。

 例えば、1日プラス70gの野菜を。

Smart Breathで健康寿命をのばしましょう。






本物の若さとは


若さは時間の問題ではなく、体のある状態のことです。

10年、20年後も、今と同じようにキビキビと活発で機嫌よくいることは可能なことです。


本物の若さとは、完全に健康体であることです。

そうした健康状態を維持することそして、

それに伴って尽きることのない活力や能力を手に入れることが可能なのです。

実際、10〜20歳若く見せることもできます。

自分の体について大切な事実を少し学ぶ、

苦しく長く退屈な運動もうんざりする食事療法も必要ありません。


現代科学によると年を取るということは、体を害することの言い換えにすぎません。

体が痛い

うずく

おなかがたるむ

顔のしわが深くなる

イライラする

だるくて憂鬱な感じが常につきまとう、


こうしたことは、実際には有害なものが、

血液・細胞・関節にたまっていることを示す体のサインです。

それを取り除けば、老いを取り除くのに役立ちますが、

のんびり構えてそうした有害なものを体内にとどめたままにしておくと

実年齢とは関係なく、老けて見られたり、自分でもそう感じたりするのです。

では、生涯現役でいるためにはどうしたらいいか?

果報は寝て待てということわざは、

100年前ならそのとおりだったかもしれません。

当時の人たちは果報が訪れるのを待っている時間がたっぷりとありましたから。

ただし、現代では果報はそれを追い求める人にしか訪れません。



想像できますか?10年後のあなた



では、想像してみてください。

いまから10年後のご自分の姿を......




いかがでしたか?想像できました?


今と変わらず、生き生きしている姿を想像できたあなた 


大変すばらしい そのままお暮らしください。


いやいや とても想像できなかったあなた


落ち込むことはありません。



いまから重要なことをお知らせしますので、よ〜くお聞きください。



さて、ここからが重要な点です



春になると草木が芽吹き、花を咲き、鳥がさえずり出します。

そんな自然の姿に、人は心動かされます。

また、陽気に誘われ、春になるそんな季節の気配を感じながら、

心うきうきし、春を探しに出掛けたくなることでしょう。

では、春を待つ間、冬の間、草木や花や鳥は何をしているのでしょうか?

冬の間に、しっかりとした準備をしていたからこそ、

春に芽吹くことができ、花を咲かせることができます。

春を待つ間に、どんな準備をするかが大変重要なことなのです。

春は突然やってくるものではなく、冬と繋がっているのです。

言い換えれば、10年後は10年後に突然やってくるわけではありません。

もうこの瞬間から10年後は繋がっているんです!










セルフメディケーション



本当の幸せは、自己達成することではなく、

人の間で生きて、その人たちが、皆温かくて、

愛性に満ちている、そういう人に囲まれていることです。

そのためにはいつまでも若々しく健康で楽しく幸福な人生を送ること。

大切なことですね。


そのためにも健康寿命を全うし、

人間本来の持っている力をどうやって蘇らせるかが大事な課題となります。

特に、今の時代は、

自分の身体は自分でつくることが大事!!




現代人と冷え



生活習慣病など様々な病気の原因が、「冷え」にあると言われています。

様々な書籍や雑誌、テレビなどでも紹介されています

これらの書籍以外にも冷えの怖さや身体を温めることの大切さを訴える書籍が、

数多く発行されており、中にはベストセラーになっているものもあります。




また、冷えと美容に関する書籍も多数出版されています。






身体を温めるが大切


現代人の身体は冷えており、低体温の人が増えています。


冷えや低体温がさまざまな不調や病気を引き起こすことがわかってきました。

日本人の死亡原因の上位を占めているがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病は

もちろんのこと、めまいやふらつき、のぼせといった不定愁訴、

そしてうつ病などの心の病にまで冷えが関与していることは否定できません。

逆に身体を温めると、

血流が促進され、身体の中で起こるあらゆる現象にかかわっている酵素や、

細菌やウイルスなどと戦い身体を守っている免疫の働きを高めます。



どうしたら体温をあげられるか






食事で体温を上げる5つの方法
@栄養素をバランスよく食べる
Aよく噛んで食べる
B温めて食べる
C身体を温める食べ物を食べる
D香辛料やハーブを料理に使う
運動で体温を上げる
有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行い、基礎代謝量を高く保つ
充実した睡眠で体温を上げる
充実した睡眠は自律神経のバランスを整えてくれます
入浴で体温を上げる
自分に適した条件で、ゆっくり浸かる
湯たんぽで体温を上げる
体温を効果的に上げてくれるツール
温かいタオルで体温を上げる
部分的な痛みの解消に
使い捨てカイロで体温を上げる
お尻の上の仙骨に貼る
腹巻きで体温を上げる
お腹は常に温かくしておきたいもの
呼吸で体温を上げる
ゆっくりと深く息を吸い込み、同じくらいゆっくりと時間をかけて吐き出す
爪をもんで体温を上げる
全身の血行がよくなり、体温が上がる
ショウガで体温を上げる
身体を温めるだけでなく、血液をサラサラにしたり、吐き気を抑えたり
運動で体温を上げる朝食だけ断食で体温を上げる
朝食にニンジン・リンゴジュースかショウガ紅茶など




いろいろな方法があります。

ご自分にあった方法で身体を温めてください!!



いずれにしても


生涯現役の健康長寿


であるためには、

自分の身体は自分でつくることが大事!!



です。